魚種関係なしにあると便利な道具!!【海釣り初心者講座5】


どうも、まさとです。

海釣り初心者講座の5回目は、
前回に、引き続き道具について、ご紹介します。

それでは、さっそくいってみましょう!

魚種関係なしに使える道具!

前回で、お伝えしたのは、釣りをはじめるにあたって、
絶対に必要な基本の釣具でした。

今回は、100%必要ではないけれど、
あれば、海釣りライフが充実する道具達の、
役割と使い方をご紹介します。

クーラー

特に説明はいらないと、思いますが、
飲み物や食べ物を、冷やすクーラーBOXです。

釣った魚を、鮮度を保って持ち帰る為や、
エサや小物の持ち運びに使います。

使い方は、ご存知の通り、
氷や保冷材をいれるだけでOKです!
海水を入れればもっと冷たくなります。

釣った魚だけではなく、お弁当や飲み物を冷やしておくと、
夏場の釣りには重宝します。

選ぶときは、持ち運びに便利な、
肩掛けベルトや、ハンドルが付いているタイプが、
おすすめです。

また、丈夫なクーラーBOXなら、
上に座って、椅子がわりにもなります。

ただし、魚を入れると、匂いがつくので、
魚釣り専用クーラーにする方が良いかも^^

プライヤー

釣った魚の口からハリを取る道具

フィッシングプライヤーと呼ぼれる、
釣り専門のプライヤーがおすすめです。

人によっては、ガン玉などのオモリの付け外しにも使います。

ちなみに、服にハリが刺さった時にも、
使えるので、是非、磯バッグに入れておいてくださいね^^

ラインカッター

ラインを切るときに使います。

ナイロンやフロロカーボンのラインなら、爪切りタイプでも問題ないが、
PEラインは、対応していないと、切りにくいので注意してください。

落としたり、無くしたりすると、
かなり不便なので、予備は用意しておきたいですね。

使用頻度が高いので、使いやすいラインカッターを、
見つけたいですね。

磯バッグ

釣り道具を一つにまとめる為のバッグ

釣り道具を、機能的に整理できる様に、作られていて、
仕切りや、ポケットが多く付いているのが特徴。

また、その名の通り、荒磯で使うことを前提としているので、
擦り傷や摩擦に強く、衝撃からも守ってくれて、
当然、防水性も高い!

ひとつ持っていれば、かなり便利ですよ。

バッカン

バッカンとは、マキエを入れる為の物です。

丈夫な樹脂で出来ているので、
簡単に破れることはありません。

選ぶ時の基準は、軽くて持ち運びが便利なもので、
しっかりしたタイプが、おすすめです。

柔らかいバッカンだと、マキエを固めるときに、
使いにくく、マキエを遠くに投げれません。

また、フタ付とフタなしがありますが、
迷わずに、フタ付きを選んでください。

理由は、雨が降っても安心なのと、
移動の時に、マキエの汁がこぼれるのを、
防げるからです。

ちなみに、堤防での釣りで、マキエを特に撒かない釣りであれば
磯バッグではなくバッカンひとつで十分です。

活かしバッカン(エビクーラー)

バッカンと同じエサ入れですが、
活きエサを使った釣りのときに、使用します。

活きエサの酸欠を防ぐために、
エアポンプを使える専用のポケットが付いていて、
機能的な造りになっています。

また、エサだけなく、釣った魚を、
生きたままにしておくのにも、役に立ちます。

水汲みバケツ

折りたたみ式のバケツ

持ち手にロープが付いているタイプが使いやすくて、
便利なのでおすすめです。

釣りに行くと、海水を使うことが意外に多いです。

例えば、魚を釣った後に、手を洗ったり、
マキエになるアミエビを解凍する時に使ったり、
釣りが終わって、最後の掃除に使うなど、
あると、本当に重宝します。

あまり大きいものは、必要のないので、
小さくて持ち運びしやすいタイプが良いですね!

ロッドケース

初めて間がないときは、釣竿もそんなに数を持っていないので、
必要ありませんが、中級者以上になるとあると便利です。

ロッドケースも色んな種類がありますが、
選ぶ時の基準は、持っている竿が入ることは当然ですが、
車のトランクにも、ちゃんと入るか確認してから、
購入しましょう!

また、リールを付けたまま収納出来るタイプもあるので、
あなたのスタイルに合わせたケースを、選んでくださいね。

ロッドケースを持って、釣り場に行くと、
なんとなく、出来る釣り師に見えるのは、
私だけでしょうか^^

タモ

簡単に言うと、魚をすくう網のことです。

大物が釣れた時に、そのまま引き上げると、
魚の重みでハリスが切れたり、竿が折れるのを、
防ぐ役割があります。

折りたためないタイプと、四つ折りに出来るタイプがありますが、
持ち運びに便利な折りたたみタイプが、おすすめです。

ちなみに、大物を釣り上げること以外にも、
海に落とした仕掛けや、ゴミなどを拾い上げる時にも、
使えるので、持っていると重宝しますよ!

これだけでも、かなりの道具がありますね~!

さらに、釣った後も便利になる道具も紹介しますね。

魚を釣った後に便利な道具

釣り道具の中には、釣り上げた後に、
便利な道具もたくさんあります。

では、それぞれの使い方や役割を説明しますね^^

スカリ

釣った魚を活かしておくための網のカゴ

ロープで縛って、魚を入れて海に沈めておくことで、
魚を活かしたままキープできます。

四角いタイプと丸いタイプがありますが、
丸いタイプの方が、魚を元気のままで、
キープしやすいです。

スカリを使うときは、潮位に気を付けましょう。

満潮の時に、高さを合わせて海に入れていて、
干潮になって、魚が海から出てるのに気付かすに、
死んでいたなんて話は、多いです。

ストリンガー

クーラーBOXや、スカリに入らない位の大物を釣った時に使う道具

魚の下あごにフックをかけて、海で泳がしておくことで、
生きたままでキープができる優れもの。

当然、私は使ったことがないですが、
初心者の当面の目標は、ストリンガーを使うこと

クーラーに入らない大物釣ってみた~いヽ(´Д`;)ノ

ハリ外し

魚にハリを飲み込まれた時に、簡単に外せるのが、
このハリ外しです。

魚に手を触れずに、ハリを外せるので、
毒がある魚などがかかった時には、
安全に外すことができます。

1本あれば、便利ですよ!

釣り用スケール

釣った魚の大きさを計測する時に使います。

長さを測るタイプや、重量を測るタイプがあります。

おすすめは、写真に撮った時に、見えやすいように、
目盛りが大きいものが良いですよ!

やっぱり、大物は自慢したいですからね(笑)

フィッシュグリップ

フィッシュグリップは、魚をつかむための火バサミのようなもの。
なるべく触りたくない、
毒がある魚がつれてしまった、そういう場合に威力を発揮します。

また、ルアーマンなどは口を挟むタイプもよく使います。

そして、再びあの方に登場願いましょう!

今度の質問は、魚が釣れた時に必要な道具のうちで、
海坊主さんが愛用していて、これは絶対必要というのもは、
一体どれでしょうか?

教えて!海坊主さ~ん!!

さてさて。沢山の道具が出てきました。道具ですが、必要なものを必要なときに買い足していく、というので十分だと思います。
その中でも、まさとさんが説明してくれた中でも買っておいた方が良い道具を優先順位に沿って書いておきますね。

まず、必須なのはラインカッタープライヤー。毒のある魚が釣れてもこれだけあれば何とかなります。

次にあると良いのが、エサ釣りやイカ釣りをするなら海水バケツ

魚をもって帰るならクーラー。おいしく食べるなら〆た方が良いのでナイフもあれば良いでしょうね。

スカリやストリンガーは、いたずらにキープしない方針なので僕は使いませんw持ち帰るなら弱らせる前に〆た方が大抵の魚はおいしいです。リリースするなら釣れてすぐにしてやりましょう。

バッカンはあると便利です。保冷効果はほぼありませんが、ちょっとしたクーラーにもなりますし。

シラサエビを使うときはエビクーラーを、泳がせ釣りをするときは活かしバッカンが必要になります。これはあれば良い、ではなく必須です。

後は…そうですねぇ、ハリはずしはサビキの時でも手返しが良くなったりもしますし、夜釣りをするならライトは必需品でしょうね。

色々な釣りをしていると、どんどんやりたいことが増えてきます。それに伴い道具もどんどん増えてきますw

自分が必要だ、と思ったときに、ちょっとずつ買い足していきましょう。

そして何より大事なもの。

釣り場では、安全に海釣りを楽しむために、
ライフジャケットは必須です。
(大阪市港湾局では、釣りをする際にはライフジャケット着用が義務付けられています)

今回の基本の道具+ライフジャケットで、
海釣りを安全に楽しんでくださいね~!

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