釣りに必要な基本の道具!!【海釣り初心者講座4】


どうも、まさとです。

今回の海釣り初心者講座は、
【どんな釣りにも必要な道具を知ろう!!】です。

釣りの道具と言えば、本当に無限にあるので、

  • どんな釣りでも必要な基本の釣具編
  • 狙う魚種関係なしにあると便利な道具編
  • 釣りに適した服装編

この3部作でお伝えします。

まずは、釣りに必要な基本の道具編からどうぞ!!

どんな釣りにも必要な基本の釣具とは?

釣りをはじめるにあたって、
最初に揃える道具から、ご紹介します。

と言うよりも、コレが無かったら、釣りに行けな~い!
必要最低限の釣具ですね^^

竿(ロッド)

釣りの数ある道具の中でも、代表的な道具が竿(ロッド)です!

そして、初心者が、まず悩むのも竿ですね。

何を悩むかと言うと、その種類の多さです。

釣具屋さんに行ったら、わかりますが、
本当に、多種多様の釣竿が並べれています。

まずは代表的な竿の種類と、それぞれの特徴をご紹介します。

● 万能竿

ウキ釣り・チョイ投げ・サビキ釣りなど、多方面の釣りに使えます。

価格も安く、まずは最初の1本になるのが万能竿です。

● 磯竿

繊細なアタリが必要な磯や波止で使う竿。

イシダイ・チヌ・グレなどの上物を狙う時に使います。

● 筏竿

遠くに投げずに、足元に仕掛けを落として釣る用の竿。

穂先が繊細なのが特徴で、
アタリの小さいチヌの落とし込みなどに使います。

● 投げ竿

投げ釣り専用の釣竿です。

3.6~4.2mぐらいが標準で、重たいオモリの使用にも耐えられる反面、
繊細なアタリを探る釣り方に向いてません。

● のべ竿

小物やサビキ釣りに使う竿です。

糸を通すガイドが無く、リールを付けずに使います。

海釣りに使う基本の竿だけでも、これだけあります。

他にも、ルアーロッドやテトラ竿、前打ち竿など、
多くの種類の竿があります。

そして、竿の種類の多さから分かるように、
狙う魚種や、釣り方によって、使用する釣竿は変わります。

一般的には、価格の安い万能竿からはじめて、
投げ釣りに興味を持つと、投げ竿を!

磯釣りを、極めたくなったら、磯竿をと、
その釣り専用の竿を購入すれば良いですよ。

『とりあえずビールならず、とりあえず万能竿で!』

とここで、名物コーナーの時間です(笑)

もしも、初心者の人が、出来るだけ予算をかけず、
出来るだけ多くの種類の魚釣りが楽しめる、
おすすめの竿があれば、教えてください。

教えて!海坊主さ~ん!!

釣り竿は、釣りたいものを基準に考えます。ターゲット⇒釣り場所⇒自分の好みの順で考えれば良いですね。

例えば、サビキでアジが釣りたい。となった場合。近くの漁港などで、そんなに水深がなければのべ竿が一番楽です。ところが水深があるとリールが付けられる竿じゃないと話しになりません。プラス、投げサビキなどの場合は必ずリールが必要になってきます。お手軽に始めるなら、まさとさんのオススメ通り、万能竿がいいでしょうね~。もしくは3号くらいの磯竿ですかね。

なるほど、いつも勉強になります!
ありがとうございました^^

リール

竿と同じくらい、代表的な道具のリールです。

リールも竿同様に、目的によって使い分けます。

● スピニングリール

遠投力に優れていて、扱い易いので初心者向けリール。それでいて万能選手。

サイズや価格の種類が豊富で、レベルにあった機能を選べます。

実は、スピニングリールの中にも、魚種や釣り方によって、
いくつかの種類がありますが、初心者の人には、
フロントドラグ式のスピニングリールが、簡単で扱い易いので、
おすすめです。

● 両軸リール

大物魚用のリールで、ベイトリールとも呼ばれます。

遠くへ投げたり、扱い易さでは、スピニングリールには、
負けますが、その分、巻き取る力は優れています。

船釣りや、大物狙いに使われます。

ただし、仕掛けを投げる時に、糸が絡まることがあるので、
初心者には、多少の慣れと練習が必要ですね^^

● 片軸リール

太鼓リールとも呼ばれ、チヌの落とし込みなど、
特定の釣りに使用されるリールです。

巻き取り機能などはついてないので、使いづらく、
初心者には、あまり関係ありませんね。

名前だけ覚えておきましょう。

釣り糸

釣り糸にも種類があるの~?って感じがしますが、
大きく分けて、2種類に分かれます。

道糸部分とハリス部分の組み合わせで、使うのですが、

  • 道糸・・・リールに巻き付けている糸
  • ハリス・・・ハリを付ける用の糸

と、覚えておきましょう。

分かりやすく説明すると、

道糸は釣りをする人間が見るので、
どこにあるか、どんな動きをしているかが分かった方が、
仕掛けの操作などがしやすいので、色付きのものもあります。

ハリスの方は、魚に見えるので、
なるべく目立たないように、
透明の糸を使います。

詳しくは、糸の結び方や、ハリの付け方の、
初心者講座でお伝えしますね。

そして、素材にも種類があります。

● ナイロン

吸水性に優れていて、しなやかで、リールに馴染みやすい

伸縮性が高いので、魚がかかる時などの瞬間的な力が加わっても、
糸が切れにくい。

扱い易いですし、財布にも優しいので、
初心者にはおすすめです。

● PE

引っ張り強度が強力で、耐久性が高くて、伸縮性がほぼないのが、
PEラインです。

伸縮性が引くので、魚のアタリなどが感じやすく、
微妙な変化も分かりやすいのが特徴です。

しかし、摩擦に弱く、引っかかるとスグに切れてしまいます。

値段も高いので、ルアーフィッシングや、
中級者から上級者向けですね。

● フロロカーボン

ナイロンよりも、重いので沈ます事が目的に使われる糸。

また、ナイロンよりも摩擦に強いので、
ハリスに使われたりします。

ハリ

ハリは、狙う魚の種類でも違いますし、
どんな餌を使うかでも変わります。

釣り針には、形・サイズ・色と色んな種類がありますが、
基本的には、狙う魚の『口の大きさ』『餌のサイズ』によって、
どの釣り針がいいのかを選びます。

直接、釣果に影響することなので、
こちらで詳しく説明しますね。
⇒釣り針の選び方【釣り初心者講座】

オモリ

オモリもハリと同じで、狙う魚種によって、色々あります。

小粒のオモリから、当たったら大怪我しそなオモリまで、
本当に色んな種類があります。

オモリを付けるのは、遠くに仕掛けを投げる目的と、
仕掛けを海の底に沈める目的があります。

他にも、投げ釣りの時に、仕掛けと釣り糸が絡まなくするための、
天秤オモリなんてものもあります。

どんなオモリを選べば良いのかは、魚別の仕掛けのコーナーで、
詳しく解説しますね!

そして何より大事なもの。

釣り場では、安全に海釣りを楽しむために、
ライフジャケットは必須です。
(大阪市港湾局では、釣りをする際にはライフジャケット着用が義務付けられています)

今回の基本の道具+ライフジャケットで、
海釣りを安全に楽しんでくださいね~!

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