釣り場でのポイントの狙い方!【海釣り初心者講座9】


どうも、まさとです!

今回の海釣り初心者講座は、ポイントの狙い方です!

前回は、釣り座について説明しましたが、
今回は、釣り座が決まった後に、何に注意するかを、
詳しくご紹介しますね^^

それでは、さっそくいってみましょう!

ポイントの狙い方って何?

前回の釣り座の講座で、狙う魚の生態によって釣る場所を、
選ぶことの大切さはお伝えしました。

しかし、すいませんm(_ _)m

実は、釣り座を完璧に選ぶだけでは、
足りないことがありました・・・。

その足りないモノとは、ポイントの狙い方です!

一生懸命に考えて、最高の釣り座を見つけて、

『さぁ~、ここなら魚がいるぞ~!
 取り敢えず、仕掛けを海に入れておけば釣れるだろ!』

エイッ!と仕掛けを何も考えずに、海にポチョン。。。。

残念ながら、それでは何時間待っても釣れません。

いや、釣れるかも知れませんが、
それは、たまたま運が良かっただけですΣ(゚д゚lll)

同じ釣り座でも、初心者の人が釣りをするとボウズで、
上級者の人が釣りをすると、爆釣なんてことがよくありますが、
その差が生まれるのがポイントの狙い方です!

実は、安定して釣果を出す人は、
ポイントの狙い方がうまいです。

いくら素晴らしい釣り座でも、ただ闇雲に仕掛けを投げていては、
魚は釣れてくれません。

釣り座を選んだ時を、思い出して欲しいのですが、
狙う魚によって、生息するポイントが変わります。

例えば、アジやサバなどは、潮の流れが早いところでも、
平気で泳いでいますが、サヨリなどは流れが早いところよりも、
ゆっくりとした潮の流れのところにいる事が多いです。

と言う事は、サヨリを狙うならば、
潮の流れが早い場所に仕掛けを入れるより、
潮の流れが緩やかな場所を狙った方が、
釣れる確率があがります!

つまり同じ釣り座からでも、仕掛けを入れる方向によっては、
釣果に大きく差がつきますね^^

投げる方向
(クリックすると画像が大きくなります。)

そして、方向以外にも大切なポイントがあります。

それでは、引き続き見ていきましょう!

方向以外に大切なポイントとは?

ポイントを狙うのに、潮の流れなど投げる方向は、
非常に大切ですが、それにプラスして注意したいことがあります。

それが、

  • 狙う距離

  • 狙う深さ(タナ)

それではそれぞれ、どのように狙っていくのか、
ご紹介しますね!

狙う距離

狙う距離とは、自分の位置から沖に向かって
どのくらいの場所を狙うかという事です。

狙う魚によっては、投げずに足元に落とす場合もありますし、
沖に向かって遠く投げる場合もあります。

そして、狙う距離は、狙う魚によっても変わりますが、
釣り方によっても違ってきます。

例えば、投げ釣りならば、
できるだけ遠くに投げてから、ゆっくりとリールを巻いて、
手前まで仕掛けを戻してきます。

その途中で、魚がヒットすれば、
次からは、その場所を中心にして狙っていきます。

一方、ウキ釣りならば、潮の流れにのって、
横方向に移動していきます。

まずは、だいたいの目星を付けたところに、
投げ込んで、仕掛けを横に流しながら、アタリを待ちます。

もしも、アタリがない場合は、どんどん沖の方に向けて、
投げて、釣れるポイントを探します。

これを繰り返して、魚がいる距離を見つけます!

狙う深さ(タナ)

距離と同じくらい大切なのが、深さ(タナ)ですね。

実際に、釣りに行ったときに、
同じ釣り座なのに、ひとりだけ爆釣の人がいました。

爆釣

気になったので、突撃取材をしてみると、
他の人よりも、やや上層を狙っていたそうです。

と言う事は、ちょっとしたタナの違いでも、
釣果に影響がでる事が分かりますね(;゚Д゚)!

投げ釣りの場合は、遠く投げたあとは、
底付近を仕掛けが移動するだけです。

しかしウキ釣りの場合は、ウキ止めの位置を変えることで、
仕掛けを狙う深さに合わせれます。

また、ルアー釣りも使うルアーによって、
深く沈むモノから、上層を狙えるモノもあります。

深さを変えることで、魚のいる深さを見つけます!

まとめると、
仕掛けを投げる方向や距離や深さを調整しながら、
魚がいるポイントを探って、狙うポイントを決めるのが、
釣りの基本中の基本と言えますね!

と、言うことで、
上級釣り人は、ポイントを探るときに、
どんな事に注意しているのでしょうか?

また、最初のタナの目星の付け方など、
あれば教えてください!

ちなみに、底を取るってよく聞きますが、
どう言う意味で、どうすれば良いのでしょうか?

教えて!海坊主さ~ん!!

場所の決め方は、釣りの種類によって変わります。撒き餌をしてポイントを作る釣りと、
回遊を待つ釣り、探りながら場所を移動し、魚を探す釣りもあります。

例えばチヌの紀州釣りやエビ撒き釣りはポイントを作る釣り、
ルアーや根魚の胴付なんかはどんどん探っていく釣りです。

タチウオ釣りは回遊を待つ釣りですね。

それぞれポイントの選び方は変わってきますのでまたおいおいお話したいと思います。

それから・・・

タナは重要です。
タナは重要です。
タナは重要です。

重要なので三回書きました(・∀・)b

サビキでも、アジなんかは底に居ることが多く、イワシなんかは浮いていることが多いですね。
でも、食いが立ってくるとアジも浮いてきます。

タナはとても重要ですが、一定ではありません。いつもいつも同じタナにはいません。移動します。
ですので、そのタイミングタイミングで、ベストなタナを探していかないと釣れません。

この辺が短気な人の方が釣りに向く、と言われる所以ですねー。
釣れなくなるとすぐに原因を探りたくなる、その良い短気さが必要です。

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