釣り座の選び方を学ぼう!【海釣り初心者講座8】


どうも、まさとです!

今回の海釣り初心者講座は、釣り座の選び方です。

釣り座の構え方次第で、大きく釣果が変わるので、
釣り座の選び方は、超大切です~!

・・・・って、そもそも釣り座とは何?

という事で、さっそく見ていきましょう!!

釣り座の選び方とは?

釣り座とは、自分が釣る場所の事です!

前回の講座では、釣りに行く場所の決め方を、
ご紹介しました。

実際に行ってみると、よく分かるのですが、
例えば、同じ防波堤でも釣りをしているポイントは、
人によって様々です。

防波堤の先端で釣っている人がいれば、内海で釣っている人、
テトラポットの上で、魚を狙っている人などなど。

DSCN6690

釣り場に着いて、『おっ!ここは釣れそう!』だと思って、
竿を出して、仕掛けを海に入れて、釣りをする場所が釣り座ですね。

先程も言いましたが、実はこの釣り座の選び方で、
釣果に大きく影響します!

釣り場で周りを観察していると、わずか数mしか離れていないのに、
ボウズで暗い顔の人と、爆釣で満面の笑みの人がいてます。

サンプル
(画像はサンプルです(笑))

それほど、釣り座の選び方は大切です。

では、どこに注意して選べば良いの?
ってなりますよね^^

そこで、大切なポイントをまとめました!

まず大前提で、一番大切なことは、
魚がいる場所で釣るです!

この初心者講座では、再三言ってるので、
前も聞いたと思う人もいるとは思いますが、
この大前提を放ったらかしにしている釣り人が、
本当に多いのです( ̄□ ̄;)

詳しく説明すると、
釣りたい魚の生態を考えて、その魚がいる場所で、
釣り座を、構えなければいけません。

例えば、
イワシ・アジ・サバなどは岸壁や堤防が良いですし、
穴釣りをするのには、テトラ

キスなど砂地を好む魚を狙う時に、
海底が砂場じゃなかったら確率は、
ぐーんと減りますよね((((;゚Д゚))))

この大前提を踏まえた上で、

  • 底質を考える
  • 水深を考える
  • 潮の流れを考える

この3つのポイントを考えて、
釣り座を選ぶだけでも、かなり有利に釣りが楽しめます。

有利に釣りをする為のポイント!

底質を考える!

底質とは、海の底がどうなっているかと言うことです。

砂地なのか岩場なのか、
それともテトラポットなどの障害物があるのか?

その低質の違いによって、生息する魚種が違います。

岩場や砂地にしか生息しない魚もいるので、
対象の魚の生態を調べた上で、釣り場の底質も調べましょう。

水深を考える!

同じ釣り場でも、場所によって水深が違います。

底が見えるくらい浅い場所もあれば、
すぐ近くなのに、落ちたら・・・のような深い場所も!

一般的に、浅い場所にいる魚は警戒心が強くて、
仕掛けを入れると、逃げてしまいます。
(マッハでいなくなります。経験済みです(;´д`))

また、魚によっては、深い場所を好む魚もいるので、
水深も、釣果に影響する目安になります。

ちなみに、一般的には、底が見えないくらいの水深の方が、
魚の警戒心が弱く、釣りやすいです。

潮の流れを考える

潮が流れるとプランクトン多くなり、
それを狙った小魚が集まり、
その小魚を食べようと、大型魚が集まります。

と言う事は、潮の流れがいい場所では、
魚が多く集まり、また、食い気も旺盛です!

つまり、釣りやすい場所ってことになりますね^^

潮の流れも同じ堤防でも、違いがあり、
沖に面した場所や、堤防の角の部分は、
潮の流れがよくて、初心者にもおすすの釣り座になります。

それでは、忘れてはイケナイあのコーナー!

今回は、釣り座を決めるうえで、低質や水深はどうやって、
調べるのでしょう?

また、釣り座を構える時に、気を付けているポイントが、
他にあれば、教えてください!

では、お願いします!

教えて!海坊主さ~ん!!
釣り座決めにはまずまさとさんが書いているように、底モノを狙うなら底質をチェックする必要があります。
カレイやキスなら砂地、ガシラやソイなら岩場を狙います。


サビキなら湾内でも釣れる事はあります。湾内は足場も良くて楽チン釣行が可能ですね。
ですが、基本は潮通しが良い場所や、潮の流れが変わるところ、例えば堤防の先端などが良い場所ですね。


底質は、砂浜の延長はだいたい砂地です。岩場の延長はだいたい岩場です。
が、一番良いのはそのポイントの情報収集をすることでしょうね。
例えばキスが釣れていれば砂地です。カレイが釣れていれば砂地です。(逆に岩場があんまりないんですよね)


水深は、足元ならば簡単に測れますね。オモリだけ、や、ルアーだけ、を付けた仕掛けをまっすぐ落とし込みます。
着底を確認して引き上げたらだいたいの深さがわかります。
沖ならば、棒ウキを使って調べたり(オモリが着底して糸がふけるとウキがたちません。)、ルアーなんかだと着水後カウントダウンを始めて何カウントで着底するのかを調べたりしますね。


あ、そうそう。すべての釣りが一箇所でじっくり釣るものばかりではありません。そこらへんは個別の釣り方講座でお話していきますね。

ありがとうございました!

みなさんも、参考にして、
素晴らしい釣り座を選んでくださいね~^^

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